ただいま施工中
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2015年2月14日土曜日

上棟日和  広島の木の家

 上棟日和です。

綺麗!!

空がきれい!?

仕事がきれい。

抜けるような青いそれに高いところで働く


大工さんがカッコイイ!

また一つ広島の木の家が建ちました。



仕事が綺麗だ。

プレカットが正確で間違いがないと言われます。
品質管理ではプレカットが全盛なこの時代
木造の9割り以上は機械加工によっています。

永本建設では機械加工ができない大梁の加工や上下を組み合わせる渡り顎(あご)工法など大工による手仕事でないとできません。

そんな組手の家をプランからしていくと面白い家になるものです。

材料にもこだわっています。地物の木材の欠点は何と言っても乾燥です。
乾燥が悪いと後で狂ってきます。

それならと重油を焚いてボイラーで熱風を当てる高温乾燥は色が悪い。くすんできます。それだけでなく木材の細胞まで破壊して内部我を起こしてしまい木材の強度は落ちてしまいます。


時間はかかるが天然乾燥と仕上げに低温乾燥を掛けると
木材のそのもの色、つやがきれいに仕上がります。


そんな木材を使うと当然墨付けし、刻む大工の手にも気持ちが入ります。

化粧桁の写真ですがあの溝に天井板が入り込みます。
綺麗な仕上がりをイメージしながらひと手間かける仕事をしてくれたのです。

上棟を見るだけで大工の成長が見えてきます。
指示していないところに気配りがある家です。


こんな想いの作り手とその住宅を手に入れるお客様
が協力し合って完成まで力を合わせます。


みんながHAPPYになる家!
                        そんな感じる上棟でした。
             
                            永本建設  永本清三

2015年1月24日土曜日

古民家再生始まりました。


解体して初めて解る昔ながらの技術力
製材するよりも丸太をそのまま使う
しかしよく曲がった丸太を使ったものだ。

釿(ちょうな)仕上げで丸太に面を取っている。
厚鴨居(あつかもい)は丁寧に手鉋(かんな)をかけている。
当然柱への差し込み仕口はほぞを通して込栓打ちで止めている


昔ながらのこんな仕事から若い大工さんたちはいろんなことを学ぶ


大変だったろうなと言いながら丸太の使い方ひとつ工夫を感じる
厚鴨居があるからこの建物は長が持ちをしたのだろう。
しかしながら建物の基礎があまりにお粗末で、屋根の荷重を支えることが出来ず
沈んでしまっている。
ジャッキアップして基礎補強をすることから工事が始まることになった。


このお宅はは3代前は地元では有名な大工さんで、近所の家を多く手掛けたらしい。
その家だから再生したいと依頼がありました。

どんな再生工事になるかBeforafterをお楽しみにしてください。




2014年3月15日土曜日

広島注文住宅施工中 「お引渡し」

本日は、お引渡しさせていただきました。

一緒に家づくりをさせていただいたお客さま。
本当に思い出も深く、打ち合わせがなくなるのが寂しいです。。。

しかし、これからも家守り隊としてサポートさせていただきたいと思います。

永本建設の木の家で幸せに暮らしていただけると嬉しいです。

ありがとうございました。


2014年3月9日日曜日

広島注文住宅施工中 「木組みの家外観」

本日は、完成見学会でした!

そして、お引渡し日です。

外観も本当にきれいです。



広島注文住宅施工中 「造作テレビ台」

造作のテレビ台をご紹介
つくりつけで、たくさん収納もできます。

壁付になっているので、掃除機がけにもGOOD!



2014年3月8日土曜日

広島注文住宅施工中 「木組みの家」

子供部屋の迫力のある木組みが美しいです。


広島注文住宅施工中 「ニッチ」

リビングにニッチを細長くとっています。

小物を飾ったり、とてもおしゃれです。



階段にもございます。


広島注文住宅施工中 「完成見学会」

本日は、完成見学会を開催させていただいております!

外観も素敵です!お待ちしております。


2014年3月7日金曜日

2014年3月6日木曜日

広島注文住宅施工中 「建具に工夫を・・・」

玄関にあるシューズクロークの建具には鏡がついています。
娘さんがいらっしゃるので、出かける前は身だしなみチェックができます。

建具についているのですっきりと!

女性にはとても嬉しいですね。